中古トラックの売却時の相場や必要書類、仕訳などについて

  • 2019年10月10日
  • 五十嵐ポー
トラック・重機買取ノウハウ
marketprice

「トラックの売却を行いたいけど、どんな業者に頼めば良いか分からない…」初めてトラックを売却される場合は、このようなケースも多いと思います。

そこで今回は、相場の確認方から業者選びのコツ、売却後の必要書類などについて、解説していきます!

いち早くトラックを一括査定に出したい方はこちら!

相場の調べ方について

トラックを査定に出す前に、どれくらいの金額になるか、相場を調べたい方が多いと思います。

しかし「初めて査定に出すので、何をすれば?」といった方も多いはずです。

トラックの相場を調べる方法は、以下のような手順になります。

  • 一括査定サイトを利用する
  • 複数社の査定金額を確認する
  • 金額の平均額から相場を見出す

トラックは自動車以上に車種や形状が多く、走行距離や使用状況などに査定額が左右されます。

このため一括査定サイトを活用して、複数の会社の査定額を確認することが、相場を調べるのに適しています。

ちなみに相場の確認については、以下の記事に詳細が載っています。

トラックの買取価格の相場はどう決まるのか?

また、一括査定王を経由して、買取業者が車両を買取した実績も確認できます。

外国人業者に売却を依頼する場合

トラックを業務でお使いの方の中に、外国人の買取業者に声をかけられたことはないでしょうか?

外国人業者はトラックを買取した後に、自国に輸出して売却を行うことが多くなっていて、中には相場よりも高値の査定額を提示する場合もあります。

しかし、一部の業者との間で「査定時にトラブルが発生した」といったケースも確認されています。

トラックを買取に出す場合は「トラブルを避けながら、高額で売却したい」という方が大半でしょう。

信頼できる業者をお探しであれば、一括査定サイトで複数の業者を比較していくのが、リスク回避・時短の面でも優れているはずです!

売却時の必要書類について

買取業者が決定して車両を査定に出す際は、様々な書類が必要になりますが、主に以下のように分類できます。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 譲渡証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 委任状

これらの書類に加えて、車両のリサイクル券や、納税証明書が必要になる場合がありますので、査定を依頼した買取業者にお問い合わせください。

また、必要書類の詳細については、以下の記事にまとめてあります。

トラック買取の手続きに必要な書類とは?

トラック売却時の仕訳について

晴れてトラックが売却された場合、帳簿上の会計処理はどうなるのでしょうか?ここでは、仕訳の大まかな分類についてご紹介します。

この会計処理は、個人事業者と法人事業者で会計上の扱いが異なり、消費税の免税事業者と課税事業者でも内容が異なります。免税事業者は、開業してから2年程度の事業者で、売上高が1,000万円以下であると判定された場合に適用されます。

このため、仕訳は法人・個人と課税・非課税の合計4パターンに分かれます。

  • 法人事業者|消費税免税
  • 法人事業者|消費税課税
  • 個人事業者|消費税免税
  • 個人事業者|消費税課税

また、法人の営業用車両売却は事業での支出・仕入れになるため「固定資産売却損」「固定資産売却益」として勘定科目に加えられ、個人事業主の営業用車両売却は「事業主貸」「事業主借」として勘定科目に加わります。

  • 法人事業者|固定資産売却損
  • 法人事業者|固定資産売却益
  • 個人事業者|事業主貸
  • 個人事業者|事業主借

仕訳や勘定科目やの詳細については、会計士など専門家の方に聞いてみてください。

中古トラック売却時のまとめ

最後に改めて、ここまでの内容をまとめてみました。

  • 相場確認は一括査定サイトが適している
  • 一括査定サイトを使えば悪質な業者を避けられる
  • 必要書類は車検証や自賠責保険証明など
  • 帳簿上の仕訳は法人と個人、課税と非課税などに分かれる

長年大事に活用したトラックを最高額で売却できるように、是非一括査定王などをご利用ください!

専門業者にトラックの一括査定を依頼する!