いすゞ自動車、ギガとフォワードの機能改良

  • 2017年05月26日
  • ヨンビス
ニュース
いすゞ改良

いすゞ自動車は、同社の大型トラックであるギガと、中型トラックのフォワードに改良を加えて、4月末に発売を開始しました。

両車共通の改良点としては、最新の排出ガス規制への対応や、安全機能の向上などが挙げられ、長所である燃費性能をそのままに、規制への対応や、安全性のアップが図られました。

ギガの改良点は、地図情報とGPSを活用し、省燃費運転が行えるオートクルーズ機能の追加、省電力などの効果が得られるランプのLED化、ミキサー車に新型エンジンを搭載した点などがあります。

また、フォワードの改良点は、線逸脱警報やミリ波車間警報、衝突回避ができるプリクラッシュブレーキといった安全装置の装備拡大、エンジンなどの機能見直しにより、燃費性能が基準の10%以上になっています。

さらに、準中型免許に対応する総重量7.5トンの車両展開も行われています。

国内での年間目標販売台数は、ギガが1万台、フォワードは1万8千台となっています。

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-平成28年排出ガス規制と燃費基準への対応、安全性能の向上-
http://www.isuzu.co.jp/press/2017/4_27giga.html