加藤製作所、新型吸引車MV-2200SⅡを発売

  • 2017年09月06日
  • ヨンビス
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加藤製作所
画像提供:株式会社加藤製作所

加藤製作所は2017年8月より、新型ブロワ(送風機)を搭載した吸引車MV-2200SⅡを発売します。MV-2200SⅡは従来の車両に比べパーツ類のサイズアップなども行われたため、コスト削減が可能になっています。

新型ブロワで汚泥や瓦礫、小石炭も吸引可

  • 新型ブロワなどを搭載
  • 汚泥や瓦礫、小石炭などを吸引可

MV-2200SⅡは従来機よりも吸引性能が大幅にアップした新型ブロワが搭載され、付随するパーツ類もサイズアップしています。ブロワの風圧は従来機が50m²/minだったのに対し、MV-2200SⅡは70m²/minまで向上しています。作業時はこのブロワを使い、汚泥や瓦礫、小石炭や焼却灰などを吸引することが可能です。

従来よりもコストを抑えられる

  • 吸引力の低下を抑えられる
  • 長時間作業でも低コスト

ブロワを使った作業は内部に加圧がかかるために、作業時間に比例して高温になっていきます。このため、ブロワ内部に外気を送り込んで、内部温度を60℃前後に保つのがインタークーラーです。このクーラーによって吸引力の低下を抑えることができるので、低コストでの作業が可能になっています。

メンテナンスが容易になっている

  • オイルリザーバーを装備
  • 水洗いと清掃などだけでOK

さらに、ブロワ軸受用オイルリザーバーを装備しているので、作業終了後は水洗いと簡単な清掃・給脂だけで良く、メンテナンスが容易です。

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