日立建機が新型ハイブリッド油圧ショベルを発売

  • 2017年07月28日
  • ヨンビス
ニュース
日立油圧ショベル ZH200-6
画像提供:日立建機株式会社

日立建機は、特定特殊自動車排出ガス規制に対応した油圧ショベル、ZH200-6を2017年9月より発売します。

従来比10%~40%の燃費低減が可能に

  • 最新の油圧システム
  • ハイブリッドエンジン
  • 大容量イオンバッテリー

ZH200-6は燃費性能を向上させたTRIAS-HXⅡシステムが搭載され、新たな基準となるモデルとして位置づけられています。加えて、豊田自動織機と共同開発を行い、多くの耐久試験や機能試験を耐えたエンジン部分は、信頼性が高くなっています。これらのシステムにより、従来のモデルに比べ、10%から40%程度の燃費低減が可能になっています。

メンテナンスのしやすさを向上

  • 旋回体上部に手すりやミラーを設置
  • 各種フィルタの集中配置
  • エンジンカバーなどの開閉方向変更

また、上の様な部分も使い易く変更されたため、メンテナンスのし易さや安全性も向上しました。このように、メンテナンスを行う箇所を集中させ、短時間で整備できるため、機能の維持や長寿命化が可能です。

補償サービスも充実

  • モーター類やバッテリーなどの無償保証・メンテナンス
  • 希望によりデータレポートの発行
  • 有償メンテナンスサービスの用意

さらに、モーター類やバッテリーなどの無償保証やメンテナンスが行える、ConSiteというサービスも付随しています。加えて、ユーザーの希望によってはデータレポートが発行でき、有償延長保証などのメンテナンスサービスも用意されています。

ZH200-6を導入できれば、ユーザーが煩わしいと思う部分を減らせ、安全性や生産性の向上、コスト低減といった部分で貢献することができます。

また、油圧ショベルの形状詳細については、以下のページをご確認ください。

油圧ショベルの形状詳細についてはこちら

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