SAのトラック駐車場、スマホなどでの予約を検討

  • 2017年06月01日
  • ヨンビス
ニュース
SAトラック駐車場

国土交通省は、サービスエリア(SA)内での駐車スペース確保に向け、ETC2.0を活用した新たなシステムを導入予定です。

この新たなシステムを導入する背景は、首都圏のSAが深夜帯を中心に混雑した状態が続いていて、トラックが駐車できるスペースが少なくなっているからです。

このような状況の打開策として、スマホでの駐車場予約とETC2.0で車両確認を行うシステムを導入検討中で、SAの混雑状況提供などの仕組みも作られることになっています。

また、高速道路を一時的に降りて、道の駅などの施設を利用しても、高速料金が変わらないシステムも構築される予定です。

さらに、高速道路外のガソリンスタンドを活用できる試験も進んでいて、高速道路外の施設を活用する流れがあります。

このような仕組みなどを下地に、国土交通省の国土幹線道路部会は今夏に、基本方針をまとめる予定です。

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