UDトラックス、新型コンドルを発売

  • 2017年08月03日
  • ヨンビス
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UDコンドル
画像提供:UDトラックス株式会社

UDトラックスは、平成28年の排出ガス規制に適合した新型コンドルを2017年7月に発売しました。このコンドルはいすゞフォワードのOEM車両となり、燃費性能・安全性能・運転性能などが進化しています。

また、従来モデルよりもエンジン出力・キャブ・駆動形式などにバリエーションが豊富になり、フロントグリルは、他のUDトラックの車両同様ヘキサゴングリルが備えられています。

エンジンの機能制限が自動的に行える

  • エンジンの回転数などを抑えて加速制限
  • 車両停止時のエンジン自動停止・再始動

新型コンドルに搭載される4HK1エンジンは、コスト削減に貢献することが可能です。
エンジンの回転数や噴射燃料などを制御して加速を抑えるECONO(エコノ)モード、車両停止時のエンジン自動停止・再始動の自動化などができるエコストップなどの機能が備えられ、平成27年度の重量車燃費基準の+10%を達成しています。

充実した安全運行支援機能

  • 安全運行支援機能の追加
  • 追突時の被害軽減が可能

新型コンドルには、安全運行をサポートする機能が搭載されています。この機能は、危険予測を行うアクティブセーフティ、被害を最小限にするパッシブセーフティ、安全運行支援を行うベーシックセーフティの観点から機能強化が行われています。

具体的には、ミリ波レーダーとカメラによって二重検知を行うプリクラッシュブレーキ、車線逸脱警報などの先進安全技術を採用し、衝突回避をサポートします。
さらに、追突の可能性が高まると、強い警報とブレーキが作動して、被害を軽減させます。

シフトレバーのみで快適操作

  • シフトレバーのみで変速可能
  • 視認性の高いインテリア

新型コンドルは、クラッチペダルが不要になった新型トランスミッションを装備し、シフトレバー操作のみで変速が可能になり、ドライバーに快適な操作性と省燃費運転が提供できるようになりました。加えて、視認性が高いインテリアや、コンソールボックスなどの収納なども充実しているため、効率的な作業が可能です。

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https://www.udtrucks.com/ja-jp/news-and-media/press-releases/japan/2017/20170728new-condor-launch