エアロミディ

エアロミディの特徴

エアロミディは、三菱ふそうトラック・バスの中型バスで、一部小型バスも製造されています。
名称のミディは、中型を表すMidiから引用されていて、車幅が2メートルから2.3メートルであるため、狭い道でも通ることができる大きさになっています。エアロミディは1985年から製造がはじまり、現在は路線バス、観光バス、コミュニティバス、警察バスなど、様々な用途に採用されています。
また、中型バスの中で初めて、低排出ガス認定車として認定されている車両です。車種も路線バス用のMKや、路線バスや観光バスに使われるMMやMJなど、ラインナップも多く、中でも観光バスタイプのMJは、トランクルームにスーツケースを10個以上詰めるなど、収納性が良いことで知られています。

エアロミディの環境性能について

エアロミディの車両は、環境性や安全性が特に考慮されています。環境性では、排気ガスをキレイにできるBlueTecテクノロジーの導入され、エコカー減税対象車の基準を満たしています。
安全性では、アクセルとブレーキを同時に踏んだ時に、ブレーキを優先させるブレーキオーバーライドシステムを採用し、ドアが閉まっていないと、ギアが入らず走行できない仕様や、ドア解放時のアクセルの自動ロックなども備えられています。
また、バスに乗る人に対しての配慮として、車いすでも乗車が楽な、ノンステップバスが製造されています。観光バス用の車種には、テレビや冷蔵庫などが装備され、車内で快適に過ごすための設備があります。
運転時に使用するトランスミッションは、路線バス用は5速ATや6速FCT、観光バス用は6速パワーシフトが採用され、オプションで路線バス用と同じトランスミッションも用意されています。

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