ビッグサム

ビッグサムの特徴

ビッグサムの特徴

ビッグサムは、UDトラックスの前身会社である日産ディーゼルから製造されていた、大型トラックです。
名称を直訳すると「大きい親指」になりますが、「頼れる父」という意味も持っていて、国内外で製造・販売されました。ビッグサムの国内向け車両は、1990年から2005年まで製造され、海外向け車両は2014年まで製造や輸出が続けられました。
この結果、国内では累計16万台以上が販売され、海外では7万台以上が輸出されました。また、ビッグサムはオーバーホールなしで、100万キロ走行できることを目標に作られていて、新機能をいち早く搭載してきたこともでも知られています。
主にダンプトラックやタンクローリー、消防車や除雪車に架装されていて、現在は国内では製造終了となり、クオンがその座を後継しています。

ビッグサムの環境性能について

ビッグサムの環境性能

ビッグサムは、「人にやさしく、街に暖かく」というコンセプトで作られていて、排出ガス規制や騒音規制に対応していました。
搭載されているエンジンは、低公害・低燃費が達成できるクリーンなエンジンが採用されています。
また、90年代初頭はE-MATICと呼ばれる、バス用のトランスミッションが搭載されていて、90年代半ばから、E-MATICの機能を進化させたESCOTが採用されました。
これは、自動発進と手動発進を選べる電子制御式のトランスミッションで、他のメーカーよりもいち早く取り入れていました。このトランスミッションにより、状況によって自動発進と手動発進の使い分けができ、運転時の負担を減らすことが可能になりました。
さらにABSやASR、トラフィックアイ・クルーズなどの、安全機能も標準的に装備しています。

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