リエッセ・リエッセII

リエッセ・リエッセIIの特徴

リエッセ・リエッセIIの特徴

リエッセは、日野自動車が製造・販売しているマイクロバス及び小型バスで、リアエンジン・リアドライブをマイクロバスで唯一搭載した車両としても知られています。
主に送迎の用途やコミュニティバス、観光バスや路線バス、貸切バスなどに使われていて、マイクロバス以外に中型バスタイプも存在します。
また、リエッセはOEMの需要と供給が高く、日野自動車の親会社であるトヨタからは、コースターがリエッセⅡとして供給されています。
これに対し、日野自動車はリエッセをトヨタにコースターRとして、いすゞにはジャーニーJとして供給されていました。
そんなリエッセの現行車両はリエッセⅡで、環境性能や安全性能がより高くなっているのが特徴です。運転席周りのスペースが広く、メーターやディスプレイもドライバーが見やすいように作られています。

リエッセ・リエッセIIの環境性能について

リエッセ・リエッセIIの環境性能

リエッセは、排ガス規制をクリアしているタイプが多くあります。
現行車両のリエッセⅡは、AIRLOOPと呼ばれるクリーンディーゼルシステムやDPRシステムを搭載しています。
DPRシステムは、ススの排出を抑えながら燃費向上できることで知られ、溜まったススは、自動または手動でクリーニング可能です。この機能により、PM(粒子状物質)の排出量低減や、省エネが可能になっています。
コミュニティバスではリエッセのCNG(天然ガス)車が採用され、水素燃料エンジンの車両も製造されています。
また、2017年にはリエッセⅡのフルモデルチェンジが行われ、客室内の拡張やボディ剛性が向上しました。

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