クオン

クオンの特徴

クオンの特徴

クオンは、2004年から販売されているUDトラックスの大型トラックです。
2017年には2代目の車両が発売になり、総輪ディスクブレーキが標準的に搭載され、新型トランスミッションの搭載により、乗用車のような感覚で運転できるようになりました。
また、定期的に交換する部品が減り、純正部品がより長持ちになるなど、稼働率をアップすることができます。
このクオンという名称の由来は、仏教用語の「久遠」であり、永久であるという意味を持っています。
総重量は20トンから25トン程度で、ダンプトラックやミキサー車に架装され、日野自動車といすゞ自動車には除雪車がOEM供給されています。
さらに、トラックユーザーによる乗車テストを繰り返すことによって、使いやすい運転空間に設計されています。

クオンの環境性能について

クオンの環境性能

クオンは、環境対応の新技術をいち早く盛り込んだことで、高い評価を得ています。
この技術とは、排出ガスをクリーン化できる世界初の尿素SCRシステム、「FLENDS」を指しています。
FLENDSは尿素を用いることによって、最終的にチッソと水、二酸化炭素に分解することが可能で、排出ガス規制をクリアするのに役立っています。
また、12段のギアを自動で制御し、省エネの役にも立つ、ESCOT-Vという電子制御トランスミッションも搭載しています。車内はラウンドコクピットの採用により、スイッチ類が手に取りやすい位置に配置されていて、長時間の運転でも疲れないように設計されています。
さらに、緊急ブレーキや車線逸脱警報、SRSニーエアバッグなどの豊富な安全機能も搭載し、ドライバーをサポートすることができます。

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