土砂禁ダンプの詳細

土砂禁ダンプの特徴

土砂禁ダンプの特徴

土砂禁ダンプは中型トラックを架装することによって積載量が増えますが、大型ダンプを買ったほうがお得なのではと思いませんか?
これは土砂禁ダンプが使われる理由の1つでもあるのですが、いざ大型ダンプを購入しようとしても、車両価格が高額であるためなかなか購入できません。
そこで、中型ダンプを増トン車に架装したトラックを買えば安上がりに済ませられます。
しかし、搭載されたエンジンはあくまで中型ダンプ用であるため、荷物を満載にするとパワー不足となってしまいます。
さらに、増トンによって車両総重量が8トンを越える可能性もあり、超えてしまうと大型免許が無いと運転できません。
この免許の違いを知らないで運転すると違反となるので、購入の際はくれぐれも注意して、運転する人の免許も事前に確認しておきましょう。
ちなみに、土砂禁ダンプはトラックメーカーが製造していないため、専門的に架装を行うメーカーに依頼を行わないといけません。

土砂禁ダンプについて

土砂禁ダンプについて

ダンプトラックは、主に土砂やがれきなどを運ぶことが多いため、なぜこのような車両があるのか不思議に思う方もいらっしゃると思います。
土砂禁ダンプという名称は「土砂等運搬禁止車両」を省略したものです。
この車両を使用する業者は、軽量かつ容積が大きい荷物を運ぶため、荷台にあるアオリの高さを求めています。
土砂禁ダンプはアオリが高くなっているために、木材チップなど軽いものを大量に積むことが出来ますが、土砂などの重さのある荷物を大量に積み込むことが出来ません。
もしも土砂を大量に積み込んでしまうと過積載になるため、積載が禁じられたことをそのまま名称にしているのです。
また、車両全体のサイズは平ボディよりも小さくなっていますが、アオリの高さで補っています。
土砂禁ダンプの架装は、中型の増トン車でも可能であるため、アオリの高さを変更することによって8トンまで積載可能になります。

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