Wキャブの詳細

Wキャブの特徴

Wキャブの特徴

ダブルキャブは荷台に屋根がなく、広い用途に活用できる平ボディを中心にして作られていますが、他の形状にも活かされています。
この中でも、工事現場で活用される小型ダンプトラックにもダブルキャブがあり、荷台に土砂などを積んで運搬したり荷降ろしすることが可能になっています。
そんなダンプトラックやバンタイプのダブルキャブは、電装品やエアロパーツを施したデコトラ(アートトラック)に用いられることもあります。
また、荷台にクレーンを搭載したクレーン車(ユニック車)も作られていて、人が持ち上げることが出来ない建設資材を持ち上げる際などに活躍します。
さらに、火災などの緊急時に見かけることがある消防車の中でも、ポンプ車やはしご車にもダブルキャブが使用され、消防用の機材を多く積んでいます。
ちなみに、トリプルキャブやキングキャブと呼ばれる、座席がダブルキャブよりも1列多い珍しい車種もあり、こちらは8人までが搭乗できますが、ダブルキャブ以上に荷物が積載できないといった欠点もあります。
ダブルキャブやトリプルキャブの車両は、三菱ふそう、いすゞ、日野といった主要なトラックメーカーによって作られています。

Wキャブについて

Wキャブについて

Wキャブ(ダブルキャブ)とは乗車定員が4人から6人のトラックで、通常のトラックよりも多人数を乗せることが出来ます。
このWキャブは座席シートが2列設置され、ドアの後部が開く4ドアタイプが多く、小型トラックや中型トラックの平ボディを中心に架装されているので、風雨に弱い荷物は運搬しにくくなっています。
ダブルキャブが小型トラックを中心に作られる理由は、作業に使用する工具や資材が少なく、多くの人数を現場まで輸送することが多いためです。
また、ダブルキャブは通常のトラックよりも人を多く乗せることができますが、その分荷台が短くなってしまうので、通常のトラックよりも荷台を長くして、積載量を増やしたモデルが作られています。
さらに後部座席に人が乗車しない場合は、座席をフラットにすることが出来るので、この部分に荷物を積むことも可能です。

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