塵芥車(パッカー車)を高額買取!

塵芥車(パッカー車)の買取査定ポイントについて

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  • ゴミの圧縮形式は?(プレス式/回転式)
  • 排出形式は?(押し出し式/ダンプ式)

塵芥車(パッカー車)について

塵芥車(パッカー車)ってどんな車両?

塵芥車の特徴

塵芥車(パッカー車)は、家庭などから出されたゴミを積載して、清掃工場に運ぶ特種用途自動車です。
ゴミ収集車や清掃車とも呼ばれています。
呼び方の由来は、pack(包み、荷物、梱(こり)、詰め込む)といった英語から。
海外ではgarbage truckやtrash truckという名前で、大型車が一般的です。
塵芥車は、車両後部にゴミを圧縮してつぶし押し込んでいく装置を装備しています。
車体下部に汚水タンクが備わっており、生ゴミなどのにおいを防ぐ役割があります。
国内では、ゴミの量が増大してきた1960年代から使われはじめ、現行車両は1台でゴミ袋900個分まで収集できます。
近年は2トン車ベースが主流となっているので、普通免許があれば大丈夫な場合が多くなっています。

塵芥車(パッカー車)の特徴

塵芥車の特徴

ゴミの収集方法は3種類あり、プレス式と呼ばれる圧縮板式・巻き込み式と呼ばれる回転板式・ロータリー式と呼ばれる荷箱回転式に分けられます。

  • 圧縮板式(プレス式):家庭ゴミはもちろん、粗大ごみ、家電、家具に至るまで幅広く収集する事が出来る。圧縮板は想像以上に力があり、タンスやベッド等の家具においても容易に粉砕する事が可能。さらに排出板で圧縮すれば荷箱内に大量の収集物を詰め込む事も出来る。   
  • 回転板式(巻き込み式):家庭ゴミや造園業者が剪定後に出る小枝など比較的柔らかい物の収集。回転板でかき上げたゴミ等を押し出し板で荷箱に押し込む構造。プレス式と比較すると圧縮率は低め。固い物品は苦手。   
  • 荷箱回転式(ロータリー式):円柱型のドラムが回転しながらゴミ等を回収するといった物だが、メリットとしては架装が軽いので、最大積載量が多く確保出来る。圧縮板などに巻き込まれる心配がないので比較的安全。積載量自体は確保出来るが、実質、圧縮する機能が無いので量を積むことが出来ない。

 

塵芥車のデータ

項目 内容
サイズ 小型、中型、増トン、大型
必要な免許 中型免許、大型免許
代表的なメーカー 極東開発、新明和工業、富士車両
代表的な車種 いすゞ(エルフ、フォワード)、日野(レンジャー、デュトロ)、三菱ふそう(キャンター、ファイター)

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