はしご車の詳細

はしご車の特徴

はしごの長さは、10メートルから50メートル以上に分類でき、伸縮水路がついて、消火と救助がスムーズにできるタイプもあります。
はしご車は、はしごを通常の位置より下部まで伸ばして、水難時などの救護にあたることもできたり、先端が屈折して、架線障害やセットバックの建物に対応できるタイプも活用されています。
近年は、放水機能と化学消防車の機能を併せ持った、大型化学高所放水車も活躍していたり、操作速度の自動調整装置、誤作動防止装置、自動的にはしごを水平に保つ機能などが搭載されています。
また、海外から輸入されたはしご車を導入している消防局も稀にあり、ドイツのイベコ・マギルス社の車体が主に採用されています。
この海外製の車体が採用させる理由は、長さの割に小型であり、使いやすい特殊装備も備えているからです。
そんなはしご車はダブルキャブのトラックがベースになることが多く、日野・スーパードルフィンやプロフィアなどが採用されています。
架装メーカーは、モリタが国内シェアの多くを占めています。

はしご車について

はしご車は消防車の一種で、火災などの際に活用され、法令上、特種用途自動車や緊急自動車に指定されている車両です。
車体にはしごを備えているため、高層ビルに残された人の救護や、はしご上からの放水が可能となっています。
はしごの長さが伸びるほど車体が大きくなり、人を乗せることができるバスケットが備えられているので、2人から3人を同時に乗せることができます。
はしご車の車両は、30メートルクラスが特に普及していて、9階建て程度の高さまではしごを伸ばすことが可能です。
また、車体はメンテナンスを経て、10年から20年程度は活用されていて、新規配置後から7年経ったらオーバーホールが行われ、以降は5年ごとのオーバーホールが義務付けられています。

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